「春の大神祭(はるのおおみわさい)」は、古来「卯の日の神事」と呼ばれ、起源は崇神天皇の時代まで遡るという二千年来の伝統を誇る祭典です。大直禰子(おおたたねこ)を初代神主として祀らしめた故事に倣い、盛儀は崇神朝に茅渟県陶邑(ちぬのあがたすえむら)より、大直禰子を里人がお迎えした時の様子を伝えるものと言われます。鎧兜の着用、真定を付けた人や公家の服装をした人々が三輪の町をねり歩き、三輪恵比寿神社へ向かう行列は一大時代絵巻の様相です。(H16.4. 9撮影)
大神神社若宮神幸祭  「神輿旅立ち」
【大神神社若宮神幸祭  「神輿旅立ち」】
大神神社若宮神幸祭  「神輿旅立ち」
inserted by FC2 system